こんにちは☺
2月の勉強会は、虐待防止・身体拘束委員会が担当しました。
テーマは「拘束と虐待の関係性」

高齢者虐待防止法によって5つの類型を再度確認します。
なぜ虐待をしてはいけないのか?
なぜ記録をとらなければいけないのか?
現場で、
ん?と疑問に感じることがあったとき、迅速・適切に対応できるように基本から
学んでいきます。

事例をもとに、これは虐待なのか・・・?
これは、利用者様の安全を守るために必要なのか?などなど・・・
考え出したら、迷うことが多くありました。

この「迷う」という事で、実際に提供しているケアの内容が本当に
適切なのか?改めてふり返ることが大切なんだと思います。
介護をしていく中で、利用者様にとって良かれと思っている行動や発言を
常に意識し、利用者様が快適に日常生活を送れるよう、適切な支援を
心がけていきます。