こんにちは
2月の勉強会は、身体拘束廃止・虐待防止委員会が担当しました。
勉強会の前半は、身体拘束廃止委員会より「身体拘束実施までの流れ・身体拘束体験」
後半は虐待防止委員会から「尊厳の保持・感情のコントロール」をテーマに開催しました。
まずは、資料の確認をみんなで行ないます。
次は、グループにでつなぎ服を実際に着用し体験してみます。
着せることはあっても、着ることがないつなぎ服・・・。
実際に着てみると新たな発見があり、グループで気づいたことを話し合います。
ここからは、虐待防止委員会では「尊厳の保持と感情のコントロール」について
学んでいきます。
個人ワークでは、「怒ることのメリット・デメリット」を整理します。
自分の事をふり返りながら、考えていきます。
グループで話し合った内容を発表します。
実際に自分が体験しないとわからない事がたくさん発表されました。
身体拘束は何故いけないのか?身体拘束を行なう際は、なぜ必要な手順が決められているのか?
身体拘束をすることなく、ご利用者様の安全をどう確保していくのか?を学びました。
また、虐待防止委員会では感情のコントロールの大切さを学ぶことが出来ました。
ここ最近では、介護施設での虐待のニュースを見ることも増えたように思います。
介護する側も介護を受ける側も安心して働ける環境を整えるうけで
感情をコントロールすることは、とても大切な事ですね。
勉強会を通して、改めて考える良い機会になりました。
今回の学びで得た知識を活かし、職員一同これからも
頑張っていきます!✊